意味がわかると怖い話まとめ 解説付き
「砂場」

僕は、砂場で遊ぶのがとても好きだった。

山を作ったり、泥だんごを作ったり…。

なつかしいなぁ。

なかでも、とびきりおもしろかったのが
砂場に手を突っ込んで深さを測る遊び。

その日も、砂場で遊んでたなぁ。

だんだん公園に人が少なくなって…。

で、そろそろ帰るかって思ったけど、
最後に砂場であの遊びをしてから帰ろうと思ったんだ。

いつものように、
砂場に手を突っ込んで深さを測った。

みるみるうちに腕まで砂につかった。

あれ。いつもより深いぞ。

何かが僕の手に触れた。

思わず引き抜いたら、指があった。

人の指。

そういえば、
ここの近くで人が行方不明になっていたっけ。

それから何年か経ったけど、
僕はこの事を誰にも言っていない。

もう1つお話をしてあげよう。

これはね、もう何年も前から毎日実感している事なんだけどさ…。

砂の中って意外と寒いって知ってた?

この話の意味がわかりましたか?

下のボタンから解説を無料で知ることができます!










意味がわかると怖い話
「砂場」
-解説-


語り手は砂場から人の指を見つけた時に、その人を埋めた犯人に殺されて砂場に埋められてしまった。

「砂の中は寒い」っていうのはそれから毎日感じているんだろうね(もう死んでるけど。。)

関連記事

\この話は読んだことありますか?/

意味がわかると怖い話
「砂場」の
解説・コメントを書く