A子「○時丁度にここで待ってろって、凄っごいムカつくんだけど、
まあ、最後に高価なプレゼントして
別れたいっていうBの見栄も分かるから、良しとするわ。高級ブランド店ばかり入ってるビルの前だし、
プレゼント貰ったらその場で終わりって約束だから、何も無いだろうし。」
男B「あっ、もう来てくれてるぅ。僕の愛しのA子ちゃ~ん。」
A子「○時までもうちょっとか。時間にうるさいBが、生意気にもこの私を待たせる気?」
男B「A子ちゃんとお付き合いできたことが、僕の人生の最大の幸せだったなぁ。ありがとう、A子ちゃん。
さぁ、今、行くよ。それっ。」
A子「もぉ、○時丁度よ。私を待たせるなんて、何様のつも。」(グシャ!!)