私は小さい頃とある島に住んでいた。
幼馴染たちとも良く遊んでいた。
そういえば祖母によく
「あの山には深くて大きな井戸があるから気をつけなさい」
と言われていた。
その島も今ではある理由から暮らせなくなり
皆本土に移った。現在大学生だが、
嫌な気持ちになるそれは「ナツコ」の存在だ。ナツコはA県の出身だが
かなり人を傷つける発言をしても
平気な顔をして笑っている。おまけに摂食障害(拒食症など)の人を見ると
「へ~食べ物無駄にしているんだ、最低」
とひどいことを平気でいい自分が食べ過ぎると
「いや~スタバで食べ過ぎちゃった、過食症だなぁ」
と無神経なことも言う「鬼ブタ」だ!
そんな中、
幼馴染のハルミに再会することになった。彼女は望郷の念が強く
よく「あの島に帰りたい」と涙を流すことがあったそのためか「うつ病」になってしまっていた
幼馴染が皆で話し合ってハルミを見守ろう
ということになったのだが・・・。「大変よ!ハルミが首を掻き切って・・・。」
理由が分かった
「ナツコ」だ
あいつはブログを出していてその中で
「ある病院で泣いている馬鹿がいるから、
お前なんか死んでろって言ってやった」と自慢げに描かれていた
病院の場所から
間違いなくハルミがいた病院だ。アイツはハルミを死に追いやったのだ
私達は「ナツコ」を
故郷の島に連れて行くことにした。「ぼろい船ね」
ナツコは故郷にダイエットにいい場所があるといったらのって来た。
「何!?港までぼろい!」
「まぁ、降りなさいよ」
私達は有る山にナツコを連れて行った。
「どうだった?」船を運転してくれた幼馴染は
私達が戻ってくると状況を聞いてきた。「大丈夫よ」
「そうか、じゃあ帰ろう。ハルミの通夜もあるし」
しばらくして
「最近ナツコの奴ブログ更新していないみたいね」
「いいじゃないムカツクだけだもの」
大学のあちこちで噂話が持ち上がっているが
今頃ダイエットにでも励んでいるでしょうね。まぁ、痩せても誰も見てくれはしないけれど。
多分?