意味がわかると怖い話まとめ 解説付き
「生き残った人形」

昔、持っていた人形の首や腕がいつの間にかもげていることが続いた。
一体だけ無事だったので、今でも大切にしている。

作/touhunoki

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意味がわかると怖い話
「生き残った人形」
-解説-


たくさん持っていた人形が次々に壊れてしまいましたが、一体だけは無事でした。無事でよかったですね、と言いたいところですが、なぜその一体だけ無事なのか? それはその人形こそが他の人形を壊していた犯人だからではないでしょうか。 注意が必要なのは、壊すのは人形だけとは限らないということ。例えばこの人に恋人ができたとき、人形はどうするのでしょうね。

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