ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」
ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」
なかなか怖いですね。
あなたは意味がわかりましたでしょうか?
それでは解説です。
母親であっても、生まれたばかりの赤ちゃんを見分けるのは難しいものです。
しかし、なぜ主人公は自分の赤ちゃんではないと確信していたのでしょうか。
その答えは簡単です。赤ちゃんを殺したのは母親自身だったからです…
つまり、自分の赤ちゃんは既にこの世に存在していないと確信していたのです。病院側がどんなに隠蔽しようとも、母親はそれを見破ることができました。
母親がもちろん怖い、という話なのですが、身寄りのない赤ん坊を用意する病院側も相当怖いですよね…
\この話は読んだことありますか?/
面白かった
出産の時に意識がなく赤ちゃんを見ていないわけで、そんな人が誰にも知られないように自分の子供と断定して殺せるのかな?出産の後の体力のない時に