【意味がわかると怖い話】解説付最新まとめ

だるまの顔

これは、僕がまだ小学校の時にある知り合い(F君)から聞いた話です。

そのF君の家は、とても古い家で押し入れには、昔使っていた物や、使わなくなった物が散乱していました。

ある時その押し入れで大きめのだるまを見つけました、しかしそのだるまの顔には、ビッシリ念入りにガムテープが貼ってありました。

F君は、不気味に思ったが、その顔が気になり友達数人を集めてみんなでその顔を見ることにしました、

友達が「せぇので剥がすぞ」と言いました。

そして、

「せぇの」

「ビリビリッ!」

その時

「ビシャッ!」

みんなの顔が濁った赤色にそまった。

だるまの顔を見た時

「ゾクッ」

F君の体は、一瞬にして凍りついた。

そのだるまの顔には、テープで皮膚が剥がれた子供の顔が埋め込まれていたらしい。  

意味はわかりましたか?
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解 説



これは単純に怖い話ですね。

みんなの顔が赤色に染まるほどの出血があったみたいなので死後そこまで時間が経っていないのかもしれませんね。

そういうことを考えるともっと怖いですね・・・


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