出張が長引いて1週間ぶりの帰宅だ。
早く妻の顔が見たいなぁ、と思いながら玄関のチャイムを鳴らす。
あれ?おかしいな。
何度鳴らしても出てこない。
持っていた鍵で中に入るとテーブルの上にメモと用意してくれていた食事が置いてあった。
そうか、出張の翌日から友達と旅行に行くとか言ってたっけ。
会えなかったのは残念だが仕方ない。
お腹も空いた事だし食事にするか。
俺の大好物である刺身に真っ先に手を伸ばした。
出張が長引いて1週間ぶりの帰宅だ。
早く妻の顔が見たいなぁ、と思いながら玄関のチャイムを鳴らす。
あれ?おかしいな。
何度鳴らしても出てこない。
持っていた鍵で中に入るとテーブルの上にメモと用意してくれていた食事が置いてあった。
そうか、出張の翌日から友達と旅行に行くとか言ってたっけ。
会えなかったのは残念だが仕方ない。
お腹も空いた事だし食事にするか。
俺の大好物である刺身に真っ先に手を伸ばした。
妻は『出張の翌日から友達と旅行』なので、旅行に行ってから6日間は経っている。出張も長引いたみたいだし。
普通に食べようとしているみたいなので、このお刺身はカピカピに乾いているのではないようだ。
では、このお刺身はいったい誰が用意したものなんだろう・・・??
\この話は読んだことありますか?/