【意味怖】
意味がわかると怖い話まとめ 解説付き

普通 な意味がわかると怖い話まとめ 解説付き

街灯

246

近所の丁字路に、
不思議な街灯が一つある。

朝だろうと昼だろうと夜だろうと、
その街灯だけは明かりが灯ったままなのだ。

近くの住民はみんなその事に気付いているけれど、
特に迷惑になるわけでもないし放置されている。

ある夜、
その丁字路が見えてきた時、
異変に気付いた。

その街灯が、
今にも切れそうに明滅しているのだ。

きっと中の電球が寿命なのだろう。

ずっと点いたままなのだから
無理もないか。

適当な話の種くらいに、
その事を隣を歩く友人に話す。

だが、
友人にはしっかり灯って見えると言うのだ。

おかしいな。

見間違いなはずはない。

今だって、
チカチカと消え入りそうに点滅しているじゃないか。

その街灯を注視しながら、
T字路に差し掛かった。

あなたは意味がわかりましたか?
下のボタンから解説を無料で知ることができます!





「街灯」の解説