いつもと同じ帰り道を通ってるはずだった。
見覚えのない建物が突如私の前に現れたのだ。
学校だろうかと思ったがどこか違う。
私の行っているコンクリートの建物ではなく木造の古めかしい建物だった。
閑散とした感じがして怖くなった私は誰かいませんか~と大声で叫んだが返事がない。
留守なのか返事がないのだ。
とにかく誰もいなくその場から離れようとした時だった。
今度はいかにも暗そうな女性が現れこちらに寄ってきたのだ。
私は危険を感じ逃げだしたが女性は飛びついてきて私の首に手をかけた。
首をしめはじめたのだ。
な、なぜこんなに、意識が遠ざかる直前私は思った。
い…
ま、そうゆうことだね