子どもA「ボクんち、みんなで自動車に乗って海へ行ったんだぞ」
子どもB(ボクんちだって、みんなで自動車に乗って山へ行ったんだぞ)
子どもA「砂浜に穴を掘ってパパを埋めたんだ」
子どもB(ボクんちだって森に穴を掘って、ママを埋めたんだから)
子どもA「ボクんち、みんなで自動車に乗って海へ行ったんだぞ」
子どもB(ボクんちだって、みんなで自動車に乗って山へ行ったんだぞ)
子どもA「砂浜に穴を掘ってパパを埋めたんだ」
子どもB(ボクんちだって森に穴を掘って、ママを埋めたんだから)
こういう話は秀逸ですね。
あなたは意味がわかりましたでしょうか?
それでは解説です。
AもBも同じようなことを言ったり思ったりしているのですが、ちょっとした違いがとても怖い事実を表現しています。
子どもAは遊びとしてパパを砂浜に埋めているのに対し(よく海岸でありますよね)
子どもBの家は、ママを殺して森に埋めている…
Bは思っているだけですが、これを口に出してしまったらどうなるのでしょうね…
そこも含めて秀逸な話です。
IMI
\この話は読んだことありますか?/
それ、ここ
子ども達何やってんの