意味がわかると怖い話まとめ 解説付き
「相撲」

間違いありません。

僕らのクラスには児玉青龍という男子がいました。

親が相撲好きで朝青龍にちなんでつけたらしいです。

当然、青龍くんは相撲を習っていました。

強かったですよ。

この前のわんぱく相撲の決勝なんて圧巻でした。

準決勝までは突っ込んでいく相撲をしていたのに。

決勝では立ち合いで猫騙しを決めて相手の背後に回り押し出しですよ。

僕、正直彼のことあまり好きじゃなかったけどあれは凄いと思いました。

クラスの連中も何人か見に来てたらしくて

翌日、学校で青龍くんは人気者でしたよ。

女子にあの猫騙し見せて!見せて!って言われたりしてましたね。

それで彼が披露した時に僕ら男子が、よ!ナイス猫騙し!って言ってみたりして。

なんかそのうち猫騙しがあだ名みたいになっちゃって。

はは。

みんなで連呼してましたね。

全然。

いじめなわけないでしょ。

そんなものは僕らのクラスにはありませんでした。

原因なら他にあるんじゃないですか。

親の期待が強すぎたとか、色々あるでしょ。

クラスですか?

もう全然。

青龍くんひとり死んだって何も変わりませんよ、ぶっちゃけ。

和気あいあいとしてます。

この話の意味がわかりましたか?

下のボタンから解説を無料で知ることができます!










意味がわかると怖い話
「相撲」
-解説-


解説は後ほど追加される予定です

関連記事

\この話は読んだことありますか?/

意味がわかると怖い話
「相撲」の
解説・コメントを書く