意味がわかると怖い話まとめ 解説付き
「人形」

今日、公園のベンチで人形を見つけた。

向こうではしゃいでいる女の子の物だろうか?

次の日、あの人形がまたベンチにいた。

あの子がおいていったのか?

僕は自分のものにすることにした。

父は「何があっても大事にするなら」とどこかに電話をかけて人形を手元に置く許可をくれた。

人形に似合いそうな洋服をメイドが作ってくれた、着せてみると良く似合う。

さらに次の日、あの子が泣いていた。

人形を探しているのだろう、でももう返さない。

人形は僕のものだし。

抱きしめると軟らかくて温かい。

この人形は僕のもの、
もう絶対に返さない。

この話の意味がわかりましたか?

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意味がわかると怖い話
「人形」
-解説-


こういう話、最近実際にありますよね。
怖い世の中になってきましたね。
あなたは意味が分かりましたか?それでは解説です。

読んでそのままなのですが、
「抱きしめると軟らかくて温かい」ってことは、
語り手が公園から持ってきてしまったものは、人形じゃなくて人間(人形のように可愛い?)なのでしょう。

語り手のお父さんが、電話をかけて許可をとったというところが恐ろしいですよね。
一体どこに電話を掛けたんでしょう…

ものすごく権力があったのか、それとも「誘拐した」と連絡したのでしょうか。

ひっそりと怖さが滲みてきますね。

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