【意味がわかると怖い話】解説付最新まとめ
受験

意味がわかると怖い話

うちって近所からは仲がいい家族だとか思われてるぽいな。おもしれえ。

オヤジは数年前から仕事がダメになってからは家族に暴力振るってんだよ。

弟はいっつも勉強ばっかしてる俺をこバカにしやがって。お袋と寝てんの知ってんだよ、ボケ。

ババァはいっつも念仏。うるさすぎ。「お前は虫も殺せない優しい子なんだ」とかありえねえ。

全然わかってねえわ。

俺は今から受験なんだよっ。ふざけんな。

こっそり戻ってきたらみんなビビりやがってwww

「兄ちゃん、許して」だって。時間がねえんだよ、ちょろまかと逃げ回りやがって。

顔をかばうからいけないんだよ、バカが。マスもかけねえぞwww

ま、念押ししたからいっか。言ったら叩き割るだけだし。

よし、手紙も書いたし受験してくるわっ。

ぅわっ、手がヌルヌルする。

あなたは意味がわかりましたか?
解説をチェックしよう!



解 説



「東京であった一家無理心中

親父がナタで家族を惨殺

中学生の次男は両手切断の重態

親父もナタで自分の頭をカチ割って自殺

長男だけは受験で前泊していた為、無傷」



でも真犯人は長男で

弟は父親が犯人だと証言させられた。





これ実話らしいです・・・。

正直怖すぎ・・・。


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