バイオリン

【意味がわかると怖い話】解説付最新まとめ
写真

ジャダルって写真家がマジ大好きなんですよ俺。

二つ好きな作品のがあって一つは「井戸の女」っていうんだ。

これがねぇまた風情があるのよアフリカ人かなんかの女が井戸の前で笑ってる訳。

その笑顔がマジ可愛いのよ。

そして何より回りとの風景と女とが異常にマッチしてんの!いやもう最高。

んでもいっこが「鏡の中のバイオリン」いや、これはねシンプルなんだけどイイ!

ただ壁にバイオリンが寄り掛かってるのを鏡の前から写しただけなんだけどね、

まるで音楽が聞こえてきそうな程素晴らしい出来のバイオリンなんだよ!

いやー、オマエラも機会があったらこの写真家の作品探してみ!絶対はまるから。


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解 説



地味に怖い話です。

それでは解説です。

ジャダルさんの「井戸の女」という作品は、まぁいいでしょう。
問題は「鏡の中のバイオリン」です。

鏡の前から、バイオリンを撮影したのなら、カメラマン(もしくは最低でもカメラそのもの)が映り込むはずです。
「まるで音楽が聞こえてきそうな程素晴らしい出来のバイオリン」と絶賛するは良いけれど、違和感を感じないということは、既に何かに魅了されてしまっているのかもしれない。

気づかないけど、よくよく思い出すと不思議な子とってたまにありますよね。この話はそのようなことを巧みに表現した話です。



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