【意味がわかると怖い話】解説付最新まとめ
吊り橋

吊り橋
3+

友人とキャンプに行ったんだ

遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が

下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ

スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!

幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた

悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた

俺「死ぬかと思った」

友人「大丈夫だったか?ホント、ロープくらい修理して欲しいよな」

あなたは意味がわかりましたか?
解説をチェックしよう!



解 説



この話は一緒にいたのが「友人」というところがとても怖いですね。

それでは解説です。

語り手も危ない思いをしましたが、実際は「踏み板が外れて」転落しました。それにも関わらず、この友人は「ロープくらい修理して欲しい」と発言しているのです。
違和感ありまくりです。

さらに、この友人は悲鳴に気づいて助けにきたということから、転落した瞬間は恐らく見ていないのに、なぜロープが原因だと思ったのでしょう。
単にそそっかしい奴ではなかったとしたら、もしかしてこの友人が予めロープに切れ目などを細工していて、語り手を事故に見せかけて殺そうとしていたのかもしれません。

とはいえ、最終的にはこの橋には転落防止ネットが張られたことから、どんなことがあっても落下して死ぬということはなさそうなので、何かしらの脅しかイタヅラだったのかもしれません。まぁ、イタヅラでも十分怖いですけどね。

-IMI-