【意味がわかると怖い話】解説付最新まとめ

難問 短い

なんでも思い通りになる薬

医療

なんでも思い通りになる薬を発明した。

酸素に触れると気化するため、気化しないような空間を作らなくてはならない。

今日は被験者に注射してみることになったが、被験者につけてある酸素ボンベが邪魔な上汚れていた。

まったく。。。家に帰ったら洗濯しなくてはいけなくなってしまった。

結果。。。どうやら服用した本人が永遠に眠り続けるだけの薬のようだ。

これではなんの役にもたたない。

もっと薄めて気化しないようにすれば実用できるだろう。

私は無事成果を収めた。

この薬は今までにない発明だ。

大金を手に入れ、私は今、幸せに暮らしている。

意味はわかりましたか?
解説をチェック!



解 説



話が途中で切り替わっている。

「なんでも思い通りになる薬を発明した。」
は博士の記述。

被験者に注射しようとした時に何かしらアクシデントがあったようだ。ひょっとして酸素ボンベが邪魔だから外したのかな。
その時、思い通りになる薬はすでに気化してるので、被験者が吸ってしまい・・・

「まったく。。。家に帰ったら洗濯しなくてはいけなくなってしまった。」
からは被験者の話で、博士は眠らされてしまったのかな。

ちょっとこの話、難しいなぁ。。。

-IMI-


解説を書いてみる